羽村市で実績28年。バイリンガルメソッド、歌、チャンツ、お話絵本、ドラマアクティビティが楽しい教室。手造り教材でアットホームに学ぼう!
歌に次ぐチャンツの力
2017年06月24日 (土) | 編集 |
探し物、探し物, 
何故かロストの手作り教材、
ホント、無くしたとなったら、連日探したって出て来ない!
何で~!

チャンツに登場させた、モダンな Grandma、や~い?

1,2,3,4 とノリのいい4ビートがたまらない、
未来形に疑問詞、計量表現のフレーズを覚えさせるのに定番のチャンツ
Grandma's Going to the Grocery Store
(オックスフォード大学出版 Children's Jazz Chants Old & New)
あ~、あのお婆ちゃんがいなきゃ始まらない。
確か、チャンツの会でもご紹介、
先生方、覚えてらっしゃいます?
ええ、もう、日焼け染みまで付いて、ボロボロでしたから、
思い切って処分しちゃったのかな…そんなぁ~!
え~い、
この際、覚悟して、リニューアルするんだ!

慣れて来たとはいえ、生徒たちにとって
まだまだ自在に使えるまでには至らない疑問詞、
しばらくは、進行中のチャンツ、
I Found A Cow
(オックスフォード大学出版 Children's Jazz Chants Old & New)
でさらなる定着を図りましょう。
威勢のいい4ビートといい、各疑問詞と連動する音がたまらないこのチャンツ。
早くなると、ホント、口が思うように滑らないから面白い!
英語口を鍛えるって、 チャレンジですよ~。(笑)

歌に次いで、
チャンツもまた英語指導の強力なツール、
絶対、絶対、外せませ~ん









復習だって、「歌」で!?
2017年06月21日 (水) | 編集 |
今年はカラ梅雨?なぁんて思っていたら、
とうとう来ました、まとまった雨!
庭のアジサイ(hydrangea) が嬉しそう!

Pit-a, Pat-a, Pit-a, Pat-a
ステキな雨の歌でも歌いましょうか。
Rain, Rain, Go away! なら、小学生バージョンから
ちょっと面白い高学年バージョン(以前ご紹介)まで。

レッスンに歌を取り入れる利点の一つは、
下手な理屈より、遥かに耳に頭に残るから。
第一、意外や意外、復習にちょっと時間が足りないなって時でも、
目的の文法項目や、構文の入った、既に教えた歌、
歌うだけでも、充分、次に繋げます。
何より、口が動く。
言葉と心とリズムで右脳に迫る!

何しろ、子供達、覚えるのも早いけど、忘れるのも
超特急ですからね。
復習、復習、新しい事を教えたら、いかに復習とリンクさせるか、
既存の知識を大きく発展させるか、
土台固めこそは要、気を抜くとタ―イヘン!

パターンや構文が楽しい覚えやすい歌、
難しくても歌いたくなるような歌、
今、役立たなくても、後で役立つ歌、
季節の歌、遊び歌、意味よりノリでうたう歌、
何を選ぶか、授業や生徒のレヴェルに見合った歌、
きっと有るはず。
教えた事が流れないように、
忘れてならないのは案外、歌、歌、歌で~す






英語歌詞、大丈夫?
2017年06月11日 (日) | 編集 |
先にご紹介した、Tomorrow の歌詞付き動画に間違い発見!
まあ、歌詞となると、CD付属の歌詞集にさえよく見られるけど、
話し言葉の簡略スペルや、多少文法を犠牲にした文程度ならまだしも、
gray を grey のスペルミス、
There'll be とすべきところを They'll be
では、意味まで混乱、困ります。
ヴォーカルの声を聞けば明白なんですが、
英語が母国語で無い場合には、特に注意です!

だって、歌いたくて~!
でも、でも、
間違った英語の歌詞を何度も何度も見ての練習じゃ、
せっかくの歌、サウンドだけでなく、ステキな詩の意味、
心まで台無しに。

勉強中の学生諸君、
学校英語は苦手だけど、歌は大好き派、
ネット上の英語歌詞、英語歌詞付き動画にはくれぐれも注意!
時に間違いもあること覚えておきましょう

参考までに、歌い方もこんなに違う!
Tomorrow


Little Orphan Annie
2017年06月09日 (金) | 編集 |
「赤毛のアン」や「足長おじさん」は知っていても、
アニーのストーリーですって? 
ウ~ン、ミュージカルだか映画だか、断片的になら見てるかも。

そう、大恐慌の後の時代に書かれたお話し。
次第に20世紀の暗雲が色濃くなる頃のニューヨークの街中、
主人公アニーは、不運な孤児。
でも誰より明るくって、健気でたくましい。
どんな時だって夢や希望を決して見限らない!
物語には、政治的ニュアンスも盛り込まれているとか、
賛否両論、その辺り、喧喧囂囂の様だけど
物語は物語、
なるほど、Annie の歌う Tomorrow なんかもう最高ですよね!
教えてくれた生徒君、有難う!
またまた貴重な出会いを感じちゃいます。

ハイ、教室でバッチリ練習、歌って見よう!

 Tomorrow
英語音の不思議は歌から!
2017年05月29日 (月) | 編集 |
レッスンに歌を入れる理由は様々だけど、
何といっても、
テキスト中心の学習では望めない、
英語音の自然な連なり、というか伸縮?
ウ~ン、うまい言葉が見つからないけど、
とにかく、それこそ、耳で聞いた通りに言うっきゃない。
知識としての、一語一語の単語は、下手すると邪魔にさえなる。

此処にも、英語学習の面白さ、楽しさが!
話し手の中に、消えてしまう音、それが、連発で来るんです。
言わなくてもネイティヴスピーカーには、多分聞こえてるんでしょうね。
小さいうちから慣れ親しんできた音が、或る時、単語やフレーズとして
認識されて、データが蓄積されていくから、音の連なりから外れる音が
有っても気にならないし充分通じるし通じ合える。

英語を外国語として学習する者には、難解なところ。
もっとゆっくり、話して~ って、言いたくなるけど、
それを乗り越えなきゃ、通じる英語は話せないし、聞き取れない。

で、ある種の歌は、とってもチャレンジ!なんだけど
凄~く役立つ!

今、教室で練習している歌
Ding Dong Bell がその一つ、
ノリが良いだけに、字余りになってしまう箇所有って、
イマイチ自信なく、歌いたいのに何度も採用を見送ってきた歌です。
因みに、英語教師だからって、歌が得意とは限らない、歌となると、
単純な歌以外は、引いてしまう先生方、結構多いんです、ホント!
必要ならCDの助けを借りて、なぁ~んて。今は、動画も有りだし。
ネイティヴの、プロの声で間違いな~い、安心ですからね。
確かに、確かに。

でも、CDはCDで、お家用。
教室では先生が歌って見せて、生徒と共に歌ったら、モチベーション大、
もっともっと、楽しい。生徒が断然変わります!
それも、チャレンジングな歌なら、
キャー、どうしよう!
頑張るぞ~って! 
子供達ならではの習得力、期待しちゃいます。

難所の、who never did give any harm が、
who never did any harm
だったり、
to try to drown poor pussy cat が、
to try to drop the pussy cat
to drown poor pussy cat だったり、
坊やの名がちょっと違っていたり

おまけに動画サイトでは、歌詞とボーカルの歌が、
少し違うなんてこともあるんです。よくよく聞いて下さいね。
メロディーも色々でした。

個人的には、テンポの速い教室使用のCDバージョンが好き。
歌詞が少し違うのが気になるけど、近いものをアップしました。

 Ding Dong Bell
スローテンポだけど、ワード数も少ないので、
これなら歌えますよ