羽村市で実績28年。バイリンガルメソッド、歌、チャンツ、お話絵本、ドラマアクティビティが楽しい教室。手造り教材でアットホームに学ぼう!
嬉しい再会!
2017年07月28日 (金) | 編集 |
夏休みだ~!
レッスンノートの書き込み終え、休み明けの備え万全に
教材整理して、しばらくは、普段出来ない研究や読書に、旅、
まあ、まずは、友人との久しぶりの会食、乾杯だ~!
おしゃべりに花を咲かせていれば、
突然、マザーグースの先生ですか?って声、
えっ、何で? 誰? 驚いて見上げれば、ちょうど席を立ち
引き上げるところの隣客、卒業生です、と。
名前言われて、それでもキョトン、で、アッ!アッ!
だって、だって小学6年生の頃の当人の顔しか覚えて無いんです。
目の前のステキな若者に、一瞬言葉も出ない!

立高出て、慶応出て、今は社会人ですって!!
そういえば、小6だった当時の君に付き添い、
英検3級の2次試験に出向いたっけ。覚えてる、覚えてる。
頭の回転が誰よりも速く、小学生とは思えないほど
思慮深く物静かな君だったな。
立派になったね。
思い出して、わざわざ声を掛けてくれるなんて、
も~、ウルルンです。

はい、今も、君に続く生徒の英語指導、奮闘しています!

K君も、我が道をますます極めてください。
君の活躍、幸せ、心から願っています。


夏休み中はお薦めアプリ、動画だけじゃない、このCDで!
2017年07月25日 (火) | 編集 |
あれこれ準備、奮闘、苦労して教えた歌、
或る日、生徒が自然と口ずさんでくれるって、もうサイコーです!
嬉しくって、その日のノルマも課題もすっ飛んじゃって、まあ、
思わず一緒に歌っちゃう。
歌って、ステキ!
一瞬でも心が繋がった気がして、教えて良かったナァ、なんて。
上手い上手い、
聞いた通りによく覚え歌えたからには、先ずは第一関門突破!
なんて素晴らしい!次なるステップへの道、
絶対、絶対、外させない、損はさせないヨ~、と気合ガッツリ!

思えば、教育一般、教師が生徒に伝授出来るのは
無形の財産なんですよね。 
生きて行く上で、思わぬ力になってくれるものなんて
知識以上に人間性の豊かさが要となる「知恵」!

で、夏休み中に聞いて貰おうと、英語の歌、チャンツ、会話、
朗読、クラスごとに厳選のCD早速準備。
読む・書く・聞く・話すの日々のレッスンからしばし遠ざかっても、
お薦めアプリに動画、それだけじゃな~い。
このCDでバッチリ!

生徒の皆さ~ん、
楽しい事だらけの夏休みになるも、部活に練習とハードな夏休みになるも、
思いがけなく充実した夏休みになるも、何となく過ぎる夏休みになるも、
自分次第ですよ~
せっかく浸った英語音、英語の世界、日本語生活にすっかりかき消され
風前の灯火~なんてならないよう、せっせとCD聞きましょう!

聞きながら、レッスンの一コマ一コマ、思い出せるとイイね!




She Sells Seashells by the Seashore
2017年07月16日 (日) | 編集 |
She Sells Seashells by the Seashore

s / sh  の紛らわしい発音を練習するのにピッタリの
夏ならではの早口言葉。
英語口を鍛えてくれるのは歌やチャンツだけじゃない。
早口言葉、上手く言えるか言えないか、実際、
ネイティヴスピーカーだってトチる事有るんだから、ホント!
(因みに、日本語の早口言葉得意ですか?)

今年は海に行かな~いなんてお友達、先生方、
こんな素敵な歌付き絵本で、しばし
海岸へ飛んで見ません?

She Sells Seashells by the Seashore

この歌、何とも北欧風で、北の海を髣髴と。
ダブリンでの早朝、聞こえて来たカモメたちの鳴き声、
いえいえ、デンマークのスケ―エンかな、
北にしては光がまぶしい二つの海峡がぶつかる海岸、
ガラス張りの太陽、
暑いのに何か涼しい。

次回のレッスンで公開!
夏の海辺のボキャビュラリー、
ステキな音、言葉、沢山持ち帰ろう!



Grandma's Going to the Grocery Store
2017年07月08日 (土) | 編集 |
完成!
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あのお婆ちゃんとはちょっと違うけど、
まあまあ、満足!

レッスンにチャンツを入れるなら、
手拍子、足拍子、テーブルをタップ、棒が無ければ鉛筆でもいい、
とにかく子供達に拍を取らせましょう!
その拍に乗ってこそ英語らしい!!

ついでに、絵でもカードでも、チャンツで言う英語を記したポスター
などなど面倒がらずに小道具を用意して進めましょう。
先生がワードを指しながら、慣れてきたら、生徒にその役をさせながら、
掛け合いの面白さのあるチャンツは、立つか座るか、向き合うか
背中合わせか、空間までデザインして掛かりま~す!

お婆ちゃん、何を買うつもりかな?
さあ、未来形へGo!
私立小の英語授業
2017年07月04日 (火) | 編集 |
私立小の英語の授業、1年生から6年生まで、何をどう教えているか、
生徒達の反応や、教室のレイアウト、クラスマネジメント、
これまで幾つかの実例を、実際に学校訪問、またはビデオ映像などで、
見て来ましたが、公立と比べ決定的に一線を画している点は、
授業数が多い事!
週に3回は最低、5回のところだって有りです!
で、フォニックスなんかたった一年で本が読める段階まで引き上げる!
って フムフム、なるほど、塾なんて行かなくても良い。
だってアフタースクールまで付いているんですもの。
そうやってゆったり、楽しく、着実に、全員を最終学年の目標基準値
に持って行く。 しっかり気合入っています。
常駐の専門講師のクラスへの関り方も、学級担任と共に羨ましいくらい密だし、こうした取り組みが生徒の意欲を育てるんだなぁと、一々納得。

採り入れるべきアイデアは教室に持ち帰り、たとえ大変でも工夫して、
採り入れ、その効果を検証して来た私としては、
ハイ、今回も刺激になりました!

JALT Tokyo TYL(Teaching Young Learners) のイベント、
楽しかったで~す。それぞれに、工夫の授業を発表、披露された先生方、
プレゼンお疲れさまでした。 終了後のピザパーティー、遅くなるので
帰ってしまいましたが盛り上がったでしょうね。
 
TYLが、Tokyoでスタートしたとは知らずの出席、知って驚き、
まあ!と喜んだものの、やっぱ、会場となった都立大学までは遠いな。
せめて中央線沿線なら~、と揺れる南武線、幾つもの駅を
車窓に見送ってはうつらうつら。何とか、寝過ごさずに帰宅出来たけど、
おなかペコペコ、夕食作りは結局ギブアップでコンビニ弁当。
ピザ食べたかった~!

あれもこれもで、機会が有ればこちらも指導のノウハウ、
喜んでシェアさせて頂きま~す!
TYLの先生方、どうぞ宜しく